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NYがロケ地

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ブルックリンブリッジ

ビッグアップルのランドマークのひとつであるブルックリンブリッジは、ニューヨークの映画のセットとしてよく使用されます。

 

ほとんどの場合、橋は映画のセットであるだけでなく、映画やシリーズのロマンチックなストーリーにとっても重要性を持っています。

 

たとえば映画『セックスアンドザシティ』では、ミランダがブルックリンブリッジの上でスティーブと会うシーンは、ふたりの関係の新たな出発の印です。

 

映画『魔法にかけられて(Enchanted)』ではあらゆるニューヨークファングッズを身に着けたエドワード王子が、愛するジゼルを取り戻そうと奮闘します。映画『ニューヨークの恋人(Kate & Leopold)』ではブルックリンブリッジが過去と現在を接続する要素となっています。

グランドセントラルターミナル

グランドセントラルターミナルも人気のロケ地です。印象的な建築と大きな旗が目を引き、映画の背景としてよく使われます。それならばニューヨーク最大の鉄道駅が映画『エターナル・サンシャイン』『スーパーマン』『ガール・オン・ザ・トレイン』『北北西に進路を取れ』『21ブリッジ』など多数の映画に登場したことは不思議なことではありません。

エンパイアステートビル

ニューヨークの有名ロケ地のリストではもちろん、ビッグアップルの象徴であるエンパイアステートビルが見逃せません。ニューヨークで最も有名な超高層ビルは既に1933年に映画『キングコング』の隠れたスターでした。2005年のリメイクでは巨大な類人猿が建物を登ります。エンパイアステートビルは映画『めぐり逢えたら(Sleepless in Seattle)』の最後のシーン、そしてクリスマス映画『エルフ』ではエルフがそこで父親を探しています。

セントラルパーク

セントラルパークは無数の映画に登場するため、ニューヨークが舞台の信じられないほど長い映画やTVシリーズの一覧ができ上がります!映画『ダイ・ハード3』ではジョン・マクレーンとゼウスが無謀にもセントラルパークをタクシーで通り抜けます。映画『ホームアローン2:ロスト・イン・ニューヨーク』では公園は何度もケビンの避難場所となります。映画『アベンジャーズ』ではスーパーヒーローがセントラルパークのベセスダテラスに集まり、映画『ニューヨーク、アイラブユー』でもセントラルパークはもちろんロケ地として必見です。セントラルパークのロケ地についてさらに知りたい場合、セントラルパーク映画ロケ地ウォーキングツアーがお勧めです。

エンパイアステートビルディングも数多くの映画やドラマなどに登場しました。古くは『ウエストサイド・ストーリー(1961)』のオープニングや『キングコング(1933)』でキングコングがビルに登るシーンは特に有名です。

 

『めぐり逢えたら(1993)』ではトムハンクスがメグライアンと出会うシーンに、『インデペンデンス・デイ(1996)』では、宇宙からの侵略者のターゲットにされてしまうシーンで登場します。

アメリカ自然史博物館

アメリカ自然史博物館は「フレンズ」に登場する古生物学者・ロスの職場であるだけでなく、『ママと恋に落ちるまで』でもファンドレージング・ガラの会場として登場します。バーニーはここで博物館の有名なシロナガスクジラを天井から引っ張ったと言っています。さらに映画『メン・イン・ブラック2』『プラダを着た悪魔』『素晴らしき日(One Fine Day)』などの背景ともなりました。ベン・スティラーと博物館とその展示物が登場する映画『ナイト・ミュージアム』もお忘れなく。

公共図書館

公共図書館はニューヨークに来るすべての人の行きたいところリストの上位にある場所ではありませんが、映画やTVシリーズのファンは間違いなくここに行くべきです。ニューヨークの図書館は映画史において魔hc胃の主要アトラクションと同じくらい有名です。映画『ゴーストバスターズ』はここでここでゴーストハントをしたし、映画『セックスアンドザシティ』のキャリーはこの図書館で結婚式を挙げようとしています。映画『デイ・アフター・トゥモロー』では公共図書館が、氷の世界の最後の避難所となりました。

ロックフェラー・センター

大富豪ロックフェラーにより造られた1939年竣工の複合施設ビルで、全米で一番大きいと言われるクリスマスツリーやスケートリンクがおなじみの人気スポットです。特に毎年11月下旬から12月上旬にかけて行われるクリスマスツリーの点灯式は、テレビ中継はもちろん世界中から観光客が訪れることで有名です。

アメリカテレビネットワークの四天王でもあるNBCのスタジオがあることから、セレブに遭遇しやすい場所としても知られています。

 

ロックフェラー・センターも数多くの映画やドラマに登場します。

スケートリンクは『ホームアローン2(1992)』でマコーレ・カルキン扮するケビンと家族が再会をしたり、『オータム・イン・ニューヨーク(2000)』ではリチャード・ギアとウィノナ・ライダーがデートした場所として登場します。

 

少し変わり種では、『スパイダーマン1(2002)』はロックフェラー・ルーフトップ・ガーデンズで撮影撮影されました。『ゴッドファーザー(1972)』、『虚栄のかがり火(1990)』、『アニー(1982)』、『マンハッタン(1979)』、『ある愛の詩(1970)』にも登場します。

ティファニー本店

1940年創業のアメリカを代表する宝飾店「ティファニー」。ハイエンドのブランドショップが軒を連ねるフィフスアベニューでのショッピングと言えば「ティファニー」の名が挙がり、特筆すべきことがないほど世界的に有名なショップの本店ですよね。

多くのセレブが足繁く通い、カメラを片手に記念撮影をする観光客も大勢いることでとでも有名なニューヨークを代表するランドマークの一つです。クリスマス前には建物全体に電飾デコレーションが施され、さらに美しく変身します。

 

ティファニー本店もまた、これまで映画やドラマの舞台となってきました。

 

オードリー・ヘップバーン主演の『ティファニーで朝食を(1961)』が特に有名ですよね。オードリー・ヘップバーン扮するホリーがティファニーのショーウィンドウの前で朝食を食べるシーンがあまりにも有名で、今でもファンの聖地として訪れる人もいるほどです。このティファニー本店はニューヨークで一番有名な映画のロケ地と言っても過言ではないでしょう。

 

あまりにも『ティファニーで朝食を』のイメージが強いティファニーですが、他にも多くの作品の舞台となっています。『メラニーは行く(2002)』の主人公のメラニーが彼からプロポーズされるシーンは実際にティファニーで撮影されました。人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』や『グリー(2009-2015)』にも登場します。『グリー』ではレイチェルとカートがティファニーの前で朝パンとコーヒーを食べるというシーンがありました。